第60回 インド人の非合理さがよく分からない。

眠さ限界の兄妹トークの最後のテーマはインド。インドってあんなに非合理的に見えるのはなぜなのか?インドに詳しくない2人の話なので、間違いや思い込みも多々あると思いますが、ご了承ください。インドも宗教もアーユルヴェーダのこともよく分かってません。

最近、何のためのラジオをやってるんですか?ってよく聞かれるんですが、楽しいからやってますw。どうぞよろしくお願いします。

この放送の前にインドについて一度学んでいますので興味ある方はこちら。インドのアーユルヴェーダって何?マッサージじゃないの?資格?食事?


この投稿へのコメント

  1. はつみ said on 2012.10.30 at 23:32

    オザケンのライブでの自転車に関する語りがネットで見つかったのでアップします!

    今日本では安全がはやっているらしい。セーフティーとかセキュリティーって言葉があふれている。時間がたつと勝手に消えるコンロ。子どもが空けられないチャイルドロックの自動車。建築家の友達がお年寄り向けに安全を売りにした住宅を売りたいと言う。

    だけど日本人は安全ボケしちゃって、危険を察知する能力がなくなって、危ないんじゃないかなって思う。でも、日本人は何故か自転車に乗ると豹変する。雨の中歩くぼくの傘の下をおばちゃんがすり抜けていく。一方通行の道を次々と自転車が逆走する。子どもを無造作にかごに乗せて猛スピードで走るから、転倒したら子どもは何メートルも飛んでいくだろう。そして夜になれば、自転車の酔っ払い運転が始まる。

    今言ったことは全部、ルールの国アメリカでは禁止されている。自転車っていうと中国やベトナムを想像するかもしれないけれど、日本だって負けていない。欧米化した日本人も自転車に乗るとアジアの血がよみがえるらしい。

    「まあ死んじゃっても仕方ないよねー別に。夢が夢なら別にかまわないや」

    って思ってたりするのかもしれない。この死を恐れない感じっていうのはとてもアジア的というか、ヒンズー的、仏教的な気がする。キリスト教やイスラム教みたいな、死を恐れる感じとは違う。アマゾンの奥地に歩く木があるんだって話をしたとしたら。アメリカの人はそれを科学的に分析するだろう。でも日本の人は「あー歩く木もあるかもねー」と言う。

  2. akira said on 2012.11.01 at 20:05

    何かゆるい会話がいいですね。はつみさんの声って、めっちゃ可愛いいですねぇ。でも自転車は危険ですよ。小生の母は車とぶつかってえらい目にあいました。汗。
    アメリカのカウンセラーの話。日本では宗教や精神医学やら言うと、それこそ普通じゃないってことになるけど、外国では当たり前の話。その通りやと思います。だいたいこんな物質文明の中で、精神がいつも安定してる方が人間らしくないと思います。
    女の人の心の機微がなかなか難しいので、非常に興味深く面白い放送です。女の心は複雑で、単純で、よくわからない所が、神秘ですよね。なんのこっちゃ。笑

  3. ramen4423 said on 2012.11.01 at 20:23

    あっ、なんかいつの間にかコメントで補足されている!

  4. ramen4423 said on 2012.11.01 at 20:24

    akiraさんは完全にはつみファンですね(笑)。

  5. 頑固親父 said on 2012.11.01 at 23:26

    自転車について
    日本人は「危険察知アンテナ」が劣化していて、変な方向を向いている気がします。アメリカなどに行って1ブロック離れただけでメッチャクチャに危険な匂いがブンブンするのに同行した知人はまったく気が付かない。私が慌てて車をUターンさせたら「道間違えたのか?」と呑気な問い。歩いていても海外では(特にヨーロッパ)後ろから近付くと気配察知して道を譲る。アウトバーンなどを車で走っていても同様。130Km位で走っている車に200Kmオーバーで近づくと車間が500m位の時点で、ほぼ100%気が付いて進路を譲ってくれる。 どれも気が付かないと自分の生命が危険に遭遇するので、そういう危険を回避するアンテナの能力が磨かれている。
     日本では交通量の多い道路を路地から走ってきた自転車が左右を全く見ないでノンストップで横断していく姿を頻繁に目撃します。 耳で聞いて音がしない(と本人は信じているのか?)ので飛び出してくるのか理解に苦しみます。最近はハイブリットカーが増えているので音では判断つかないのに。 自転車乗りながらの携帯は日常的、歩いて道路を横断しながら携帯画面を注視し、十数秒立ち止まるという大馬鹿者も多数。
     その割には、どうでもよいような事にこだわったりと、何かが間違ってます。
    ※はつみさん。大人なんですから無茶はしないように(笑)

  6. 頑固親父 said on 2012.11.01 at 23:33

    インド人的な話
    インドではカースト制度がいまだに根付いていますが、カースト制度が出来た時になかった職種は面白い事に、この制度の枠には囚われないらしいです。たとえばプログラマー関連。日本においてもシステムエンジニアやプログラマー(特に金融関係で数字を扱う方向)はインド人が多いですよね。
     これはカースト外なので、誰にも等しくチャンスがあるので、カーストで低い身分にある階層の若者が成り上がる数少ない選択肢なので優秀な人材が多く存在するようです。
     通勤コースで毎日カレーショップのビラを配っている若いインド人がいるのですが、全くやる気ありません。ただビラを片手に持って立っているだけです。 たぶん、彼は死ぬまでビラ配りを続けても仕事を全うしていないので生まれ変わっても再びビラ配りかな? と思いながら通り過ぎる毎日です。

  7. 頑固親父 said on 2012.11.01 at 23:42

    中谷さん。
    自転車に乗る暴走族、とくにオバサンは「死んでも良い」と思っているのではなく、「あんた、避けなさいよね、私は自転車なんだから車よりも優先だからね!」というオーラを振り撒きながら走っています。
     実際に路地から左右を見ないで飛び出してきて、こちらが急ブレーキ掛けて止まると「危ないわね、どこ見てるの?」的な対応です。自分が危険な行為をしているとは1%も思っていません。 
    若い男性も同様な傾向があります。
    左折するので左にウィンカー出しているのに平気で左側に突っ込んで来ます。軽車両なのですから、左折車両を左側から追い抜くのは法律で禁止されていると思うのですが(スクーターやバイクも同等)
     海外では自分を守る為に自転車でもヘルメット被りますし、明るい服装や反射材ついている服を着たりして自己防衛しています。逆に、なぜか日本はジョギングする人や自転車乗る人は黒い洋服が多いです。これも理解に苦しむ点です。 自殺願望ではないのですから自己防衛をお願いしたいです。

  8. ramen4423 said on 2012.11.02 at 09:09

    日本は相手への配慮がある国なので、車道を黒いジャージで走っててもなかなか死なないですからねえ。自分の危機意識と引き換えに、相手への危機意識があるのかもしれないですね。

    僕の勝手なイメージですが、おばさんは自転車では威勢がいいですが、車に乗るとシュンとしてしまうイメージです。それも危険の大きさに関係していると思います。

  9. アマン said on 2012.11.04 at 05:56

    今回も楽しく聴かせて頂きました、リスナーさんの増加うれしい限りです、個人的には、はつみさんの声が魅力的なことが大きな要因だとおもってますが、はつみさんがもし、アーユルべーダのお店行かれるなら、まず、お兄様の放送を聞いてから行かれると、理解が早いかな?と思います、また、会話が全然かみあってないところが聴きどころかな?と思います、体験レポート期待してます。

  10. はつみ said on 2012.11.04 at 20:52

    akiraさん

    はじめまして!
    日本の医療ももっと進化したらいいなって思います。
    共感いただきありがとうございます^^

    頑固親父さん

    はい、気をつけます!笑

    アマンさん

    会話噛み合ってないですか?
    新しいラジオですね・笑

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