第138回 コミュニティラジオとポッドキャストを共存させたい!

コミュニティラジオが大好きなアスカさん第3弾!コミュニティラジオに興味津々。ポッドキャストの特徴と共存できないのだろうか?引き続き、コミュニティラジオについて聞いてみました。

同じ音声メディアでも全然違う。アスカさんにとっては、コミュニティラジオは、ラジオメディアの小さいものではなく、新しいメディアという感覚だそうです。

電波ラジオ

特定のエリアにリアルタイムで情報配信する電波ラジオ、災害時に強い。情報受信が容易。さらにエリアが狭いコミュニティラジオ。コミュニティの要素が強い。

ポッドキャスト

ネットを使ったポッドキャストは、世界中に届けられる。アーカイブも聞ける。でも、電気やネットがないと聞けない。災害時は機能しないかもしれない。

えんがわラジオ

1年に1回、過去2回youtubeにアップしたえんがわラジオ出会った人を紹介するアスカさんのネットラジオ。

オススメのラジオ情報

兵庫県のFMわいわい

コミュニティラジオで有名だそうです。阪神・淡路大震災の時、被災した長田エリアには外国人が多くて、日本語以外の情報発信が必要だったそうです。そこで、有志で他言語で海賊放送を始めたのがキッカケ。後に正式なコミュニティラジオになったようです。東北の被害の後も、東北のラジオを立ち上げを支援してるようです。

京都三条ラジオカフェ

3000円から番組を持てるそうです。

コミュニティラジオの本

オススメのコミュニティラジオの作り方の本ということで、早速読んでみました。同じことが繰り返し書かれているので、斜め読みでオッケー。絶対にオススメな本というわけではなかったけど、コミュニティラジオの現状がなんとなく掴めました。


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